食べ物を無駄なく使って節約

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食べ物 食費・食事
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食べ物を無駄なく使って節約

 

食べ物の捨てる部分を少なくし、無駄をなくしました。

例えば、カップラーメンを食べたら汁は捨てず、次の食事でそれにご飯を入れておじやにする、大根の葉を捨てずに炒めてご飯にかける、などです。

こうすることで、「本来ならば捨てるもの」を集めて一食ができるようになり、かなり無駄がなくなったと思います。

また、「この部分をどうアレンジできるかな?」と考えることが増えたため、以前より料理が楽しくなるというメリットもありました。

 

食べ物を無駄なく使って月にいくらくらいの節約になったか

二万円から三万円です。

食べ物を無駄なく使って節約術をやって良かった点、悪かった点

 

良かった点は、レシピを考えるのが楽しくなったこと、またごみを捨てる量が減ったため環境にも貢献できることです。

また、食べ物は工夫次第で極限まで無駄をなくせるものであると知り、以前より感謝の心をもって食事をするようになりました。

外食をしても、そのような心を持っていると安易に残すこともなくなります。

悪かった点は、例えば「ラーメン」と「ラーメンの汁ごはん」を続ける場合など、どうしても同じ味が続き食生活にメリハリがなくなってしまうことです。

また、多少見栄えの悪い食事になってしまうというデメリットもあります。

しかし、何かを我慢したり犠牲を払ったりすることなくお金が貯まるので、総合的に見るとたいへん良かったと思います。

 

食べ物を無駄なく使って節約術を続けるためのコツやこれから始める方へのアドバイス

 

コツは、「どうしても毎日工夫したレシピを作る」と意気込みすぎないことです。

よほどの料理上手でない限り、毎日オリジナリティのあるメニューを考え付くことは難しいです。

それならば、日頃から贅沢をしない食事を心がけておいて、無駄を発見したときに「これをどうにかアレンジできないかな?」と考えてみる、というバランス感覚が必要です。

また、出来上がったメニューが多少不味くても、めげずに研究を続けることも大切です。

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